次は、お仕事ではありませんが、
六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーと期間を一部重複させ、
お台場ノマディック美術館で開催されていました
グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」を、再度視に行きました。



コンテナを積み上げた美術館の中には巨大なスチル写真が下げられ、
その奥にある幾つかのスクリーンでも、作品が映し出されていました。
森ギャラリーで既にDVDを購入していたのですが、改めて大きな映像で視ると、
「痛みを抱えてしまった慈しみ」が静かに鋭く迫って来ます。
それにしても、あの美しい動物達は、どうやって撮影しているのだろう?と、
各所で思わせる場面がいっぱいです。



さて6月20日、ブルース・アレイで、昨年の12月にも参加しました
丸本修さんのセッション・ライヴ、今回は「Sly & Oakeland Funk Tribute」
と題して開催されました。出演者は、置田恭子さん、ZOOCOさん
CHAKAさん、江川ほーじんさん... えっと他には... 兎に角...沢山です(汗)。
そうそう、西脇辰弥さんがシークレット・ゲストでした。楽しかった!
この日も終了後、打ち上げに出席した為に帰りは朝4時に(泣)。

実はその日、私がその昔、川添象郎さんと同様に、随分とお世話になった方で、
文字通り音楽家の在り方やアートや食に至るまでお教え頂きました、
作曲家・村井邦彦さんの音楽家生活40周年をお祝いするパーティーが
代官山で行われ、私はダブルヘッダー... と云うより、ダブルブッキングでした。
14時に代官山で当日リハ、終えて目黒で当日リハ、代官山に戻って
パーティーで歌唱、終えて目黒に戻って2部から出演、ってな具合で
行ったり来たり...大変な一日でした。(泣)
それにしても村井さんのパーティー、目黒とはまた全然違った方々が集まり、
どちらを向いても目を見張る重鎮揃いで、超面白かったです!
記憶に残る方々をお伝えすると、会の総合プロデュース川添象郎さん、
森山良子さん、細野晴臣さん、鈴木茂さん、林立夫さん、佐藤博さん、
浜口茂外也さん、高橋幸宏さん、高水健司さん、ミッキー・カーティスさん、
ムッシュ・かまやつさん、加橋かつみさん、加藤和彦さん、大野真澄さん、、、他
因に私は、1972年に開催された札幌オリンピックのテーマ・ソング
「虹と雪のバラード」を、佐藤さん、林さん、高水さんのサポートで
歌わせて頂きました。 改めて、、、おめでとうございます!村井さん。
これからもずうっと、素敵なメロディーを紡いでください!




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