アッ!と云う間も無く12月は過ぎ去る. . . .

今月最大のイベントは、大竹伸朗さんの大回顧展を
東京都現代美術館に出来るだけ通って視る事でした。
が、結局3回しか行けなかった〜(泣)。
キューレーターの方から、最終日の状況をメールで教えて頂きましたが、
そのお話に胸が熱くなりました。ダブ平&ニューシャネルの演奏の後、
アトリウム一杯の観客が拍手と歓声で大竹さんを賞讃し、
夢のような光景だったとの事でした。私もそこに居たかったぁ〜。
兎も角大竹さん、展覧会のご成功おめでとうございました。
そして、お疲れさまでございました。
残された仕事である作品搬出は、1月末くらいまで掛かるのかな?
きっと、準備の時よりもずっと大変なのでしょうね。
でも、もしかしたら良い事かな?終わってしまった淋しさが、
後片付けでマスキングされますものね?!ご苦労様です。



12月の公演は先ず、10日のSTB139から。
続いて12日の京都RAGです。
両日共に倉田信雄さんと河合代介さんとの初TRIOです。
初めてのセッションでしたからちょっと緊張したけど、
お二人のお蔭で思いのこもったライヴが出来たと。
加えて、超勉強になりましたっ!
今や、BAND、PIANOとのDUO、ORGANとのDUO、
そしてこのTRIOと、編成の違うそれぞれの深いセッションを
持たせて頂ける幸せを、改めて噛み締めて居ります。
お集まりくださったお客様にも、心から感謝です。
ありがとうございました。








ライヴとライヴの間は、車の修理にCINQへ行ったり、

各公演メニューを考えたり、それぞれのリハーサルをしたり、
歯が痛かったり. . .(悲)
う〜む、ちっとも時間がなかったんですよぉ。



21日と22日は河合代介さんとのDUOで、
クリスマス時期恒例になって参りましたBAJです。
今回は単音楽器に参加して頂きたいと思いましたので、
11月の渡辺香津美さんのセッションでご一緒した、
サックスの藤陵雅裕さんに数曲参加して頂き、公演いたしました。
ところでこのDUO、河合さんの才能と鍛錬のお蔭で
相当に進化しています。後は私の精進次第!ってか、頑張ります。
まだお聴きになっていない方、是非お越しください。
次回は多分、2007年5月末頃だと思います。






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