11月10日、船橋文化創造館きららホールで、渡辺香津美さんとのJAZZ公演。
ベースのグレッグ・リーさんとは、凄く久しぶりにご一緒致しました。
今回お初にお目に掛かったのは、サックスの藤陵雅裕さん。
と思っていたら、その昔ポンタとのセッションで会っているらしい(汗)。
ごめんなさい藤陵さん、私、忘れてました。



ライブ、楽しかったぁ!
ところで、船橋からの帰り道、夜景の素敵なとこがあってね。
運転しながら景色を視るのは危ないけど、
冬のドライブを満喫しながら、我が家へ戻りました。



12日、今度はまたまた真ちゃんのもてぎ「SUPER耐久」最終戦です。
STクラス1は、既にチャンピオンを決めている
#1 ARTA DENAG GT3 JGN(田中哲也/新田守男/高木真一組)が
な、な、なんと!前人未到の全勝優勝ですよぉーっ! 。


サイトの決勝リポートでは「記録だけでなく記憶にも残るシーズン」と
ありましたが、正にその通り!

最終戦では優勝したけど、ちょっと苦労したS-GTだけが心残りですが、
でも今シーズン、終わり良ければっすべて良しって感じで、
来シーズンは、各カテゴリーぶっちぎりの走りを期待しています!



22日、GONTITIのゴンザレス・三上さんのソロ・アルバム参加の為、
ヴォーカルの収録がありました。超美しい曲です!
声をその響きの上に乗せた時、切なくて涙が浮かびました。
情景の一つ一つを慈しむ様な... 三上さんの音はナンと言いますか...
思慮深く謙虚でありながら、心の中に凛とした強さを持つ、そして、
最高級なシフォンの様な音楽です。


リリースは1月になるそうですよ、楽しみにしてくださいね。


26日、「Jazz Today」のインタビューをお受け致しました。
インタビュアーは以前、30ページを超える紙面を割いて、
私のインタビュー記事を掲載した「OutThere」の編集長でいらした
末次安里さんで、現在、この音楽誌の編集長をしていらっしゃいます。
10月の終わりに渡辺香津美さんのSTB公演へ伺った際、
1年半ぶりに末次さんとお会いし、このお話を頂戴しました。
12月18日から各店舗に並ぶものから掲載はスタートしますが、
記事はその後数回に渡り続きます。毎月、第3月曜日刊行です。
この音楽誌は、香津美さんのアルバム等をリリースしているレーベル、
「イースト・ワークス」が無料で配布しているもので、
音楽と音楽家をこよなく愛する、ミュージシャンとそのスタッフの
皆様の思いが、いっぱい詰まった音楽誌です。



28日、TFMで「TOKYO FM SUNDAY SPECIAL」JASRAC Presents
「長塚タクシーが走る4」の収録を致しました。
ON AIRは、TOKYO FM 2006年12月2日(日)19時〜20時
3組のゲストが出演します。


劇作家、演出家、俳優と三つのフィールドで活動を続ける、
パーソナリティーの長塚圭史さんがタクシー・ドライバーの役で、
私が乗客としてその車に乗り「もの作り」の話をすると云った、
ドラマ仕立ての音楽番組です。是非聴いてください。



何か、真ちゃんのレース報告が一番多かったけど、
〜ってな感じの9月〜11月。
幸運にも美しいものばかりに触れられた吉田、
感動の途切れぬ日々でございました。

それでは、この思いをしっかりと心に抱きながら、
怒濤の12月に突入する事に致します。
次回皆様には、各公演会場でお目に掛かります。



<<< PREV


×close window