こんにちは

さて、梅雨の雫に打たれる東京は、立ち並ぶビルが綺麗になってイイじゃん!
と思ったりします。
それに、この時期の空の色も、微妙な陰影が絵画の様で大好きです。
が、やはり移動は億劫かなぁ。 な〜んて思っていたらこのところ、
雨が降らない空梅雨。 降水量が少ないのは、作物に影響しますよね。
実は「マドンナすいか」大好きなの、私。 今年も美味しいのが出来るとイイなぁ。
そうそう、突然話は変わりますが、
のショック・アブソーバーを全取替え致しました。
非常に快適な走りです!ドライヴはそんなに好きじゃないんですが、
これを機会にちょっと遠くまで行ってみたいなぁ、
あの方に会いに....な〜んてね。

〜ってなことで、gazer 6月号はこんな感じ。
あれっ?これって月刊でしたっけ?!


wellにも書きましたが、大竹伸朗さんの個展に伺いました。
お願いして撮って頂いた2ショット! ですが...
彼の着ているTシャツにプリントされた文字が...(汗)
それにしても、個展は素敵でした。
すべて同サイズのイタリー製「ロサスピーナ」という、
それ自体美しい紙の上に描かれています。制作年代は'82年から'02年までの、
20年間に渡る作品50点です。彼の作品は一見大胆に視えるのですが、
その落とされた非常に繊細な筆の軌跡や色、込められたマインドが大好きです。
8月8日まで、茅場町のベース・ギャラリーで開催されています。
是非、ご覧になって頂きたい個展です。
因に、大竹さんが着ていらっしゃるTシャツを含み、
全4種類の絵?のプリントされたTシャツ、会場で販売しています。
あっ、展示作品も売ってくださいます。一家に一点大竹作品と云うことで、
この機会に買い求めてみては如何でしょうか。





愛知万博に行って来ました。
大規模な日本企業の会場へは一切行かず(爆)、
小さなパビリオンのみ視て参りました。
それでも一年分歩いた感じで、帰って来てから熱を出しました。虚弱です。
で、不覚にも途中でカメラの電力も息切れしてしまい、
写真はごく一部しか撮れていません、ごめんね。

ZINGAROの影響なのか、どうしてもマンダラや仏像が視たくて、
ブータンやネパールのアジアの会場に速攻で行きました。
仏像の祭られている建物の中に設えてある寺院の天上絵が、
手塚治虫の描く火の鳥みたいなのは...気のせい?
兎に角、撮って来た写真を得意!?の説明無しで掲載します。
小さめのマンダラの写真(それは全部売り物です)はいっぱいあるのですが、
そんなに並べても...ってことで大きいのだけ。

お土産は、現地の宮大工の方が今回の為に建造したネパール館で、
アンティークの五鈷杵とバジュラサットバ。
因に、この建物が購入者の募集をしています。
中央アジア共同館(写真を掲載しましたが、
赤と白の模様を施した陶器のセットが凄く綺麗です)内の
キルギスタンでフェルトの帽子、
アフリカ共同館NEDO前の売店で恐竜のキーホルダー、
エジプト館では永遠のマークのピンズとマグネット、
等々を買って参りました。 高くて買えなかったんですが、
ノミの市の様相を呈したアフリカ共同館内で販売していた、
やはりアンティークのトンボ玉の装飾品がとっても綺麗でした。
う〜ん、なんか土産の話ばかりでイカンな〜!子供みたいだ。
あ、驚いたのは、エチオピア館の展示に、
世界遺産に登録されている350年前の人類の祖先
アウストラロピテクス・アファレンシスの
「ルーシー」が展示してあったことです。
事前に何も情報を調べなかったので、
こんなに簡単に展示してあって大丈夫なのかぁ?
と、ホントにびっくりしました。
それから、イタリア館の目玉  展示で、
1998年にシチリア島沖の海から引き上げられた
古代紀元前4世紀末頃に制作されたギリシャの像を視ました。
それはそれは麗しい「踊るサテュロス」という、裸の男子像でした。
石で作られているものだと思い込んでいたのですが、
実物を視てまたまたびっくり〜!
それがね、華奢なブロンズ像なんですよぉ。
流し込みで創ってある為に、中心が空洞です。
緑青は浮いているんだけど、その優美で柔らかな身体のラインが
あまりにモダン過ぎて、これは本当に昔のものなのかぁ!?と
疑ってしまう程の美しさでした。
本国に帰ったら門外不出になるそうで、
イタリア館にはその像だけでも視に行く価値があると思います。
それにしても、展示スペースはあるものの
何も置いていないブースがあって... どうしたんだろう?!って
心配になった国も。何かね、建物の規模や造りの差に、
ちょっと考えさせられるものがありました。
日本で開催されているから、当然ってことなんでしょうかね。
とても1日では、全部を視て廻れない広さです。
これからの方は、しっかり計画を立てて行ってください。
それから、牙のある骨の写真はアフリカ象ですから。





ところで、名古屋は毎回お食事が素晴らしい!
やっぱりダントツは、御園銀座にある「寿し銀」さん!
久しぶりに伺ったのだが、皆さんがあたたかく歓迎してくださり、
文字通り極上に美味しくって幸せな時間をたらふく頂戴して来た。
あっそれから、今回初めて現地で味噌煮込みうどんを頂いた。
今までは食べる機会もなかったし、わざわざ専門店に行く気もしなかった。
で、行ったのは北区金城町にある「早本」さん。
これがねぇ、美味しかったのよ!今まで食べなくて、ごめんなさい。




最後に、友人ご夫妻の経営するギャラリー・スペース「tray」が、
早くも2周年を迎えます!
おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
で、7月14日から25日まで、ゆかりあるアーティストの方々の作品を
展示販売する、2周年記念バザーが開催されます。可愛いもの満載ですよ!



今回のgazer、説明無しってわりには結構書いちゃったなぁ!
ま、兎も角、6月号でございました。


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