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さて、梅雨の雫に打たれる東京は、立ち並ぶビルが綺麗になってイイじゃん! 〜ってなことで、gazer
6月号はこんな感じ。 ●wellにも書きましたが、大竹伸朗さんの個展に伺いました。 ●愛知万博に行って来ました。 大規模な日本企業の会場へは一切行かず(爆)、 小さなパビリオンのみ視て参りました。 それでも一年分歩いた感じで、帰って来てから熱を出しました。虚弱です。 で、不覚にも途中でカメラの電力も息切れしてしまい、 写真はごく一部しか撮れていません、ごめんね。 ZINGAROの影響なのか、どうしてもマンダラや仏像が視たくて、 ブータンやネパールのアジアの会場に速攻で行きました。 仏像の祭られている建物の中に設えてある寺院の天上絵が、 手塚治虫の描く火の鳥みたいなのは...気のせい? 兎に角、撮って来た写真を得意!?の説明無しで掲載します。 小さめのマンダラの写真(それは全部売り物です)はいっぱいあるのですが、 そんなに並べても...ってことで大きいのだけ。 ![]() お土産は、現地の宮大工の方が今回の為に建造したネパール館で、 アンティークの五鈷杵とバジュラサットバ。 因に、この建物が購入者の募集をしています。 中央アジア共同館(写真を掲載しましたが、 赤と白の模様を施した陶器のセットが凄く綺麗です)内の キルギスタンでフェルトの帽子、 アフリカ共同館NEDO前の売店で恐竜のキーホルダー、 エジプト館では永遠のマークのピンズとマグネット、 等々を買って参りました。 高くて買えなかったんですが、 ノミの市の様相を呈したアフリカ共同館内で販売していた、 やはりアンティークのトンボ玉の装飾品がとっても綺麗でした。 う〜ん、なんか土産の話ばかりでイカンな〜!子供みたいだ。 あ、驚いたのは、エチオピア館の展示に、 世界遺産に登録されている350年前の人類の祖先 アウストラロピテクス・アファレンシスの 「ルーシー」が展示してあったことです。 事前に何も情報を調べなかったので、 こんなに簡単に展示してあって大丈夫なのかぁ? と、ホントにびっくりしました。 それから、イタリア館の目玉 展示で、1998年にシチリア島沖の海から引き上げられた 古代紀元前4世紀末頃に制作されたギリシャの像を視ました。 それはそれは麗しい「踊るサテュロス」という、裸の男子像でした。 石で作られているものだと思い込んでいたのですが、 実物を視てまたまたびっくり〜! それがね、華奢なブロンズ像なんですよぉ。 流し込みで創ってある為に、中心が空洞です。 緑青は浮いているんだけど、その優美で柔らかな身体のラインが あまりにモダン過ぎて、これは本当に昔のものなのかぁ!?と 疑ってしまう程の美しさでした。 本国に帰ったら門外不出になるそうで、 イタリア館にはその像だけでも視に行く価値があると思います。 それにしても、展示スペースはあるものの 何も置いていないブースがあって... どうしたんだろう?!って 心配になった国も。何かね、建物の規模や造りの差に、 ちょっと考えさせられるものがありました。 日本で開催されているから、当然ってことなんでしょうかね。 とても1日では、全部を視て廻れない広さです。 これからの方は、しっかり計画を立てて行ってください。 それから、牙のある骨の写真はアフリカ象ですから。 ![]() ●ところで、名古屋は毎回お食事が素晴らしい! やっぱりダントツは、御園銀座にある「寿し銀」さん! 久しぶりに伺ったのだが、皆さんがあたたかく歓迎してくださり、 文字通り極上に美味しくって幸せな時間をたらふく頂戴して来た。 あっそれから、今回初めて現地で味噌煮込みうどんを頂いた。 今までは食べる機会もなかったし、わざわざ専門店に行く気もしなかった。 で、行ったのは北区金城町にある「早本」さん。 これがねぇ、美味しかったのよ!今まで食べなくて、ごめんなさい。 ●最後に、友人ご夫妻の経営するギャラリー・スペース「tray」が、 早くも2周年を迎えます! おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。 で、7月14日から25日まで、ゆかりあるアーティストの方々の作品を 展示販売する、2周年記念バザーが開催されます。可愛いもの満載ですよ! 今回のgazer、説明無しってわりには結構書いちゃったなぁ! ま、兎も角、6月号でございました。 ×close window
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